[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

大谷翔平、滞空時間6.5秒の“復活4番弾”に米興奮「フェイスガードが邪魔してたんだ」

米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、敵地ホワイトソックス戦で今季初めて4番でスタメン。3回に逆方向への17号決勝3ランを放った。15試合ぶりに飛び出し、最高到達点111フィート(約33.8メートル)を記録した待望の一発。球団は実際のシーンを動画付きで公開すると、米ファンは「ショウヘイが帰ってきた!」「フェイスガードが邪魔してたんだな」と歓喜の声を上げている。

決勝3ランを放ち、祝福を受ける大谷翔平【写真:Getty Images】
決勝3ランを放ち、祝福を受ける大谷翔平【写真:Getty Images】

15試合ぶりの一発はV3ラン、ファン歓喜「ショウヘイが帰ってきた!」

 米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、敵地ホワイトソックス戦で今季初めて4番でスタメン。3回に逆方向への17号決勝3ランを放った。15試合ぶりに飛び出し、最高到達点111フィート(約33.8メートル)を記録した待望の一発。球団は実際のシーンを動画付きで公開すると、米ファンは「ショウヘイが帰ってきた!」「フェイスガードが邪魔してたんだな」と歓喜の声を上げている。

【特集】オリンピックに繋がる大会に おりひめジャパンが目指す世界選手権とその先 / 女子ハンドボール日本代表インタビュー(GROWINGへ)

 この時を待っていた。2-2で迎えた3回無死一、三塁。大谷はカウント1-0から右腕コービーの96マイル(約約154.6キロ)の速球に反応。見送ればボールかという高さだったが、振り抜いた打球はレフト方向へ高々と舞い上がり、なかなか落ちてこない。そして、背走した左翼手が見送ったさらに先でボールは着弾。122メートルの豪快弾だった。

 それでも、ダイヤモンドを一周する大谷の表情は変わらない。クールにホームに帰ってくると、お辞儀で迎えた次打者のプホルスとタッチを交わし、ようやく笑みをこぼした。滞空時間6.5秒。実に15試合ぶりに飛び出したムーンショット弾を球団公式インスタグラムが動画付きで公開すると、米ファンも歓喜に酔いしれている。

 コメント欄には「ショウヘイが帰ってきた!」「ナイス!」「久しぶり!」「ヒーローが帰ってきた」「素晴らしい!」と興奮の声が続々。「フェイスガードが邪魔してたんだな」とフェイスガード付きのヘルメットを最近やめたことが功を奏したとの声もあった。この日は3安打5打点の大暴れ。シーズン佳境に入り、再び、大谷の状態が上がってきた。

1 2
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スポーツ応援サイトGROWING by スポーツくじ(toto・BIG)
「DAZN」ラグビーワールドカップ2019全48試合ハイライト配信
フクヒロペアが選んだのは、ワコールのスポーツブラでした。
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集