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フェデラー苦笑い 勝利後に受けた“ナダル1字違い質問”に海外賛否「馬鹿げた質問」

テニスの全米オープンは26日、男子シングルス1回戦で世界ランク3位のロジャー・フェデラー(スイス)が同190位のスミット・ナガル(インド)を4-6、6-1、6-2、6-4の逆転で破った。予選勝者相手に第1セットを奪われるなど、思わぬ苦戦を強いられた名手だったが、対戦相手の名前を巡り、試合後のインタビューで受けた質問に賛否が分かれている。

ロジャー・フェデラーがスミット・ナガルを下す【写真:Getty Images】
ロジャー・フェデラーがスミット・ナガルを下す【写真:Getty Images】

相手選手の名前「ナガル」を巡る質問が話題に…「ロジャーはうんざり」の声

 テニスの全米オープンは26日、男子シングルス1回戦で世界ランク3位のロジャー・フェデラー(スイス)が同190位のスミット・ナガル(インド)を4-6、6-1、6-2、6-4の逆転で破った。予選勝者相手に第1セットを奪われるなど、思わぬ苦戦を強いられた名手だったが、対戦相手の名前を巡り、試合後のインタビューで受けた質問に賛否が分かれている。大会が実際のシーンを動画付きで公開し、「ロジャーに返答は本当に面白い」「馬鹿げた冗談にロジャーはうんざり」と賛否が分かれている。

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 予選から勝ち上がった世界190位のインド出身選手を下したフェデラー。思わぬ苦戦を強いられたが、勝利後のオンコートインタビューが話題を呼んだ。きっかけは相手の名前についてだった。

 男性インタビュアーから受けたのは「あのスコアボードを見て。一瞬、ナダルだと思いましたか?」との質問。相手のナガル(Nagal)はフェデラーの永遠のライバル、ラファエル・ナダル(Nadal)と1文字違い。実は「1回戦から黄金カードか?」と見間違いそうと海外で試合前から話題になっていたのだ。

 すると、スコアボードを振り返りながら、フェデラーは「いや……」と苦笑いを浮かべ、「でも、ソーシャルメディア上ではそうかもね」と大人の返しで笑いを誘っていた。大会公式インスタグラムは「カモーン、ロジャー。そんな風にしないで」と実際のやりとりを動画付きで公開したが、ファンの反応は様々だ。

「ロジャーに返答は本当に面白い」「本当にキュート」「この笑顔を続けて」「ロジャーは史上最高」とフェデラーの実直な対応に称賛の声が上がる一方で「馬鹿げた質問だ」「この馬鹿げた冗談にロジャーはうんざりしている」「非常に失礼」と質問に対して否定的な声も多かった。

 いずれにしても、こうした話題が上がるのはフェデラーが注目されているがゆえのこと。2回戦ではダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)と対戦する。今月38歳を迎えたレジェンドはコート上に集中し、戦っていく。

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