「だから青学は…」 元主将が明かす原晋監督の異能、18年前の箱根で衝撃「ピッタリ…流石としか」
箱根駅伝で総合3連覇中の青学大が苦しんでいる。出雲全日本大学選抜駅伝では関東勢最下位の11位に沈み、全日本大学駅伝は4位となったものの、優勝した早稲田大に6分45秒差をつけられた。そんな中、原晋監督が18年前から示していた能力を青学OBが明かしている。

2008年箱根駅伝で好成績
箱根駅伝で総合3連覇中の青学大が苦しんでいる。出雲全日本大学選抜駅伝では関東勢最下位の11位に沈み、全日本大学駅伝は4位となったものの、優勝した早稲田大に6分45秒差をつけられた。そんな中、原晋監督が18年前から示していた能力を青学OBが明かしている。
2009年の第85回箱根駅伝。青学大は33年ぶりに夢舞台を駆け、総合22位となった。4区区間21位で当時の主将だった先崎祐也氏が7日、自身のXを更新。原監督の「圧倒的能力」を紹介している。
原監督が関東学連選抜を率いた2008年の第84回大会。チームは4位と大健闘した。山上り5区の福山真魚は区間3位、山下り6区の佐藤雄治は区間2位と“特殊区間”で好走した。
先崎氏は「寄せ集めのチームなのに5区と6区を完璧に当てて“5区3位、6区2位” しかも5区は直前まで私が走る予定でしたが、故障で急遽区間変更をしたのに、それでも当ててる。 原監督は選手の特性を見極めて、区間配置をする能力が圧倒的に高いのだと思います。だから青学はどんな状況でも箱根駅伝で結果を出し続けていると思う」とつづった。
近年の箱根で圧倒的な強さを見せている青学大。原監督の巧みなタクトは18年前から発揮されており、X上のファンからは、「この時点で他校の監督たちも軒並み『原晋の眼力と能力は半端でない』と注目したことでしょうね」「学連で4位はえぐい 他校の選手の適性やコンディションなんて普通分かるはずないのにピッタリ当ててきて流石としか」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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