[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

元大学駅伝ランナーが異例の“就職活動”「進路決まりますように!」 25年箱根予選会に出場、1時間1分10秒で5位の実力派

箱根駅伝を目指したケニア出身のランナーが、異例の“就職活動”を行っている。5日に自身のXで「現在、所属できるクラブチームや、駅伝に取り組める実業団チームを探しています」などとつづると、反響が広がった。

パトリック・カマウ【写真:千葉 格/アフロ】
パトリック・カマウ【写真:千葉 格/アフロ】

上武大時代は箱根駅伝出場ならず

 箱根駅伝を目指したケニア出身のランナーが、異例の“就職活動”を行っている。5日に自身のXで「現在、所属できるクラブチームや、駅伝に取り組める実業団チームを探しています」などとつづると、反響が広がった。

 Xに「現在、所属できるクラブチームや、駅伝に取り組める実業団チームを探しています。 どのチームからでもチャンスをいただけたら、本当に嬉しく思います。どんな機会にも感謝し、前向きに挑戦していきたいです!」とつづり、アピールしたのはパトリック・カマウだ。

 上武大4年だった昨年の箱根駅伝予選会では、1時間1分10秒で5位に入った実力派。同大学での4年間で箱根出場はならなかった。現在は大学院で学んでおり、「競技を続けられるチームへの所属が決まれば……」としている。

 異例の“就職活動”にX上の駅伝ファンも反応。「進路決まりますように!」「頑張る人に幸運を」「カマウって院行ってたんだ こんだけ走れる選手なんだから所属先見つかって欲しいな」などの声が上がった。

 ケニア出身のカマウは、3日の群馬マラソンで初めて42.195キロに挑戦。2時間16分28秒の大会新記録で優勝している。

(THE ANSWER編集部)

1 2
W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
ABEMA
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集