女子ゴルフでパット外し「鬼の形相で…」 睨まれたキャディーの裏話に笑撃「仲良しそうで安心」
女子ゴルフの堀琴音(ダイセル)が19日、自身のインスタグラムを更新。18日まで行われた富士通レディースを共に戦った“相棒”への感謝をつづったが、その“相棒”からは「普通ではない」という愛ある“クレーム”が飛び出し、ファンの笑いを呼んでいる。

富士通レディース
女子ゴルフの堀琴音(ダイセル)が19日、自身のインスタグラムを更新。18日まで行われた富士通レディースを共に戦った“相棒”への感謝をつづったが、その“相棒”からは「普通ではない」という愛ある“クレーム”が飛び出し、ファンの笑いを呼んでいる。
堀は富士通レディースで最終盤まで優勝争いを繰り広げ、通算12アンダーで今季自己ベストとなる3位となった。インスタグラムでは、「3位Tでした」と報告すると、大会中にキャディーを務めた森守洋コーチに対して「森さんのポジティブさと完璧なライン読みのおかげで、今年のベストフィニッシュができました」と感謝をつづった。
一方の森コーチは、今大会で堀のキャディーを務めたきっかけを「夏場に『シード危ないのでこの責任取らないと森さんやばくないですか?』と意味不明の恐喝をされやらされる羽目に 普通ではない」と回顧した。
この投稿はもちろん、2人の関係性があってこそ。堀とのコミュニケーションを度々SNSで明かしている森コーチは、この大会のラウンド中についても「堀琴音は外れた瞬間に鬼の形相で僕を睨み『曲がったんですけど!』 普通ではない」と、パットを外した堀に睨まれるシーンを動画で投稿しながら面白おかしくぼやいた。
堀の信頼を感じる態度に対して、「入った時は私の手柄 外したら森さんの責任 ラウンド中にこの思考法に僕は名前をつけました 『ジャイアンフルネス』」と森コーチ。一方の堀はコメント欄で、「森さんありがとうございました たくさん甘えました!!!!!! 次は伊藤園レディースですね笑」と反応している。
微笑ましい師弟のやり取りにファンからは「森さん よく4日間もちました。拍手です」「ほんま森さんとは素晴らしい関係」「森さんと仲良しそうで安心しました」「面白すぎて泣きました」「ジャイアンフルネス、積極的に取り入れたいと思います!」「森さんを再度睨んだあの一コマをTシャツにしてください」といった声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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