陸上超逸材の17歳、また衝撃の快記録「さ…34秒台…?」「化け物すぎる」 後藤大樹が国スポ3冠
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」は18日に行われ、陸上の少年男子A300メートル障害決勝で、後藤大樹(洛南高2年)が34秒45をマークして優勝した。五輪種目ではないものの、U20日本新&今季世界6位の快記録に衝撃が広がっている。

国民スポーツ大会で激走
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」は18日に行われ、陸上の少年男子A300メートル障害決勝で、後藤大樹(洛南高2年)が34秒45をマークして優勝した。五輪種目ではないものの、U20日本新&今季世界6位の快記録に衝撃が広がっている。
規格外の17歳が国スポでも激走した。300メートル障害でライバルを寄せ付けずに完勝。U20日本新&今季世界6位の快記録をマークした。
今季は400メートル障害で日本選手権を制し、愛知・名古屋アジア大会で日本歴代2位タイとなる47秒93を叩き出して銀メダル。アジア大会後も勢いは止まらない。200メートルでは20秒40の高校歴代2位をマークし、日本選手権リレーにも出場した。
国スポも少年共通男子110メートル障害で快勝。青年少年男女混合4×400メートルでも京都の優勝に貢献した。X上の陸上ファンも衝撃を隠せない。
「まじでなに?後藤大樹どこまでいくん?」
「とんでもないです、ばけもんです、異論は認めません笑」
「さ…34秒台…??」
「国体で3冠は化け物すぎる」
「34秒台って高2が出していい記録なの?笑」
23日開幕のU18日本選手権(三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場)も300メートル障害にエントリーしている。
(THE ANSWER編集部)
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