「あぁあああ」 ぶっつけ半年ぶりG1で大本命に抵抗 激走“伏兵”に競馬ファン反省「舐めていた」
中央競馬のG1・秋華賞は京都芝2000メートルで争われ、単勝1.3倍と圧倒的1番人気に支持されたモンローウォーク(牝3、上村)が制した。デビューから無傷5連勝での戴冠となったが、クビ差2着と健闘した7番人気馬に注目が集まった。

京都芝2000メートルでG1・秋華賞
中央競馬のG1・秋華賞は京都芝2000メートルで争われ、単勝1.3倍と圧倒的1番人気に支持されたモンローウォーク(牝3、上村)が制した。デビューから無傷5連勝での戴冠となったが、クビ差2着と健闘した7番人気馬に注目が集まった。
1000メートル通過57秒8というハイペースの中、モンローウォークは悠々と先行。3番手で直線に向いた。
一気に先頭に立ったが、4月のG1・桜花賞2着から半年ぶりの出走となったギャラボーグ(牝3、杉山晴)が抵抗。最後は力尽きたが、クビ差2着と見せ場をつくった。
ぶっつけG1の臨戦過程もあり、このレースは7番人気。伏兵といえる立場での激走に、X上のファンも驚きを隠せない。
「あぁああああああ ギャラボーグちゃんがんばったよ…あとちょっとだった……」
「ギャラボーグ強かった!!!単勝も夢見たよ!!」
「モンローウォークは本物だと感じていて間違いはなかったが、ギャラボーグは舐めていた」
「モンローウォーク強えぇ でもギャラボーグも負けて強しだわ」
「ギャラボーグ休み明けでこんな走るとは~」
ギャラボーグは父ロードカナロア、母レキシールー(母の父スライゴベイ)の血統で通算6戦1勝。馬名意味は「アイルランドの河川名」。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








