後藤大樹だけじゃない…高2の陸上超逸材、100mで圧巻10秒15 高校3冠に衝撃「ポテンシャルの塊」
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」は16日に行われ、陸上の少年男子A100メートルは静岡高2年の松下碩斗が、10秒15(追い風0.4メートル)の大会新記録で優勝した。インターハイ、U20日本選手権と合わせて3冠を達成した逸材に、衝撃が広がっている。

国民スポーツ大会で完勝
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」は16日に行われ、陸上の少年男子A100メートルは静岡高2年の松下碩斗が、10秒15(追い風0.4メートル)の大会新記録で優勝した。インターハイ、U20日本選手権と合わせて3冠を達成した逸材に、衝撃が広がっている。
号砲に鋭く反応した松下は、ダイナミックなフォームで中盤から抜け出した。そのまま10秒00の高校記録を持つ清水空跳(星稜高3年)らライバルを寄せ付けなかった。
U20日本選手権でマークした自己ベスト10秒11にはわずかに及ばなかったが、10秒15は自己2番目の好タイム。男子400メートル障害で日本歴代2位の記録を出した後藤大樹(洛南)と同学年の高校2年生に、X上の陸上ファンも熱視線を送った。
「まだまだ伸びしろを感じさせるポテンシャルの塊」
「前戦10秒11からの10秒15。今の高2世代ヤバすぎます」
「松下碩斗バケモンすぎる マジ9秒台だしてほしい」
「既に国内なら普通にシニアで戦えるレベルに成長してる」
「国スポ松下碩斗ダントツすぎやろ」
NHKで放送されたレース後のインタビューでは、「来季も調子を崩さずに頑張っていきたい。怪我しないように冬季を頑張っていきたい」と話していた。
(THE ANSWER編集部)
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