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TBS陸上中継で「解説ぶっ飛んでた」 “高田延彦ボイス”で「間違いなく金!」断言&即答…視聴者爆笑「クセありすぎて好き」

愛知・名古屋アジア大会の陸上が28日に名古屋市瑞穂公園陸上競技場で行われ、男子やり投げでルメシュ・タランガ・パティラゲ(スリランカ)が88メートル55で金メダル。TBS中継の解説に注目が集まった。

男子やり投げで金メダルを獲得したルメシュ・タランガ・パティラゲ【写真:ロイター】
男子やり投げで金メダルを獲得したルメシュ・タランガ・パティラゲ【写真:ロイター】

愛知・名古屋アジア大会

 愛知・名古屋アジア大会の陸上が28日に名古屋市瑞穂公園陸上競技場で行われ、男子やり投げでルメシュ・タランガ・パティラゲ(スリランカ)が88メートル55で金メダル。TBS中継の解説に注目が集まった。

 TBSの生中継でやり投げの解説を務めたのは小山裕三さん。投擲種目の解説でおなじみで、国際大会のたびに声がプロレスラー・高田延彦にそっくりと話題になる人物だ。

 この日、パティラゲが最終6投目に88メートル55と記録を伸ばした。まだインド選手の試技が残っていたこともあり、実況から「小山さん、金銀銅のメダルの色の行方は…」と振られると、「間違いなく、金です!他の選手は投げられませんよ!」と断言してしまった。

 さらに最終投擲のインド選手が投げる前、実況が「88メートル55を上回ってくれば、逆転の金ということになります」と口にすれば、小山さんは「ありません!」と即答していた。

 あまりにも自由な解説にX上の視聴者も反応。「アジア大会やり投げの解説ぶっとんでた」「やり投げの解説めっちゃ言い切るよね~」「やり投げの解説めっちゃおもろい笑笑 憎めない感じ」「やり投げの解説の方がクセありすぎて好き(笑)」などの声が上がっていた。

 日本勢は崎山雄太が78メートル74で5位、鈴木凜が71メートル73で10位だった。

(THE ANSWER編集部)



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