韓国フィギュア界の17歳新星に熱視線「なかなかいないのでは?」 3A成功、シニア連勝は「素晴らしい」
フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ(CS)ネペラメモリアルが24~27日にスロバキア・ブラチスラバで行われ、女子は韓国の17歳キム・ユソンが合計202.70点で優勝した。フリーでは鮮やかにトリプルアクセルを決め、日本のファンにも反響が広がっている。

ネペラメモリアル
フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ(CS)ネペラメモリアルが24~27日にスロバキア・ブラチスラバで行われ、女子は韓国の17歳キム・ユソンが合計202.70点で優勝した。フリーでは鮮やかにトリプルアクセルを決め、日本のファンにも反響が広がっている。
今季シニアデビューとなったキム・ユソン。ショートプログラム(SP)ではトリプルアクセルが回転不足となって4位発進だったが、フリーでトリプルアクセルを決めて141.43点をマークし、鮮やかに逆転した。演技構成点は65.26点と表現力も高評価だった。
8月のクランベリー杯でも優勝しており、これでCS連勝。X上の日本人ファンも反応した。
「ユソンちゃん3A決めノーミスFS140超えは素晴らしい」
「ユソンの今季の安定感凄いし、PCS65もヤバすぎる シニアデビューで2戦連続CS優勝って韓国勢で見ればなかなかいないのでは?」
「ユソンちゃんかなりPCS出てるね~」
キム・ユソンは2009年6月12日生まれの17歳。昨季のジュニア・グランプリファイナルでは島田麻央に次ぐ2位。世界ジュニア選手権は13位だった。
(THE ANSWER編集部)
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