「まさか…」27歳女子ゴルファーが緊急入院 異国で襲われた悲劇に沈痛「しんどい」 現在は退院
女子ゴルファーの伊藤真利奈が25日、自身のインスタグラムを更新。米女子ツアー予選会(QT)出場のために渡米し、悲劇に襲われたことを明かした。

インスタグラムを更新
女子ゴルファーの伊藤真利奈が25日、自身のインスタグラムを更新。米女子ツアー予選会(QT)出場のために渡米し、悲劇に襲われたことを明かした。
伊藤は、病院のベッドに横たわる自身の写真を公開。腕には点滴が繋がれている。「今回、QT出場のためアメリカに来ておりましたが、急性胃腸炎になってしまい現地で入院することとなり、試合に出場することができませんでした」と報告した。
スポンサーやファンに謝罪した伊藤。「人生で初めての入院が、まさかこのタイミングで、しかもアメリカで経験することになるとは思ってもいませんでした。今回、こんなにしんどい思いをして、改めて健康であることが何より大切だと実感しました」と記した。
現在は退院し、順調に回復しているそうで、「一日でも早く元気にゴルフができるようになり、皆様に活躍している姿をお見せできるよう、また頑張っていきます」と前を向いていた。
27歳の伊藤は、畑岡奈紗、渋野日向子、小祝さくら、原英莉花ら逸材が揃う1998年度生まれの“黄金世代”の一人。今年3月には、日本でツアー通算5勝しているニュージーランド出身のプロゴルファーであるデビッド・スメイルの息子チャーリーと結婚したことを発表していた。
(THE ANSWER編集部)
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