アジア大会陸上リレーで日本にプチハプニング レース前、ゼッケンが…「そんなこともある」混合1600mR決勝進出
愛知・名古屋アジア大会の陸上混合1600メートルリレーで日本が決勝進出を決めた。24日、パロマ瑞穂スタジアムで予選が行われ、3分16秒52で1組3着。着順で予選を突破した。

「THE ANSWER 陸上PLUS|NEWS」 愛知・名古屋アジア大会混合1600メートルリレー
愛知・名古屋アジア大会の陸上混合1600メートルリレーで日本が決勝進出を決めた。24日、パロマ瑞穂スタジアムで予選が行われ、3分16秒52で1組3着。着順で予選を突破した。
日本は白畑健太郎(東洋大)―寺本葵(アットホーム)―今泉堅貴(内田洋行AC)―森山静穂(いちご)のオーダーで臨んだ。
第1走者の白畑が先頭に立ち、流れをつかんだ。以降はバーレーン、ベトナムと3つ巴の先頭争いを展開。決勝進出圏内の3着を守った。「ミスなくつなぐ」ことをチームで確認して臨んだ。
レース前は「ゼッケン」を巡る“プチハプニング”もあったという。今泉は「腰ゼッケンのシールが剥がれてしまって。『交換してください』ってなりました」と説明。「そんなこともある」とスパッと気持ちを切り替えた。
決勝は、この日の午後10時15分から。予選から約12時間後のレースでアジアの頂点を目指す。
今泉は「予選は自分だけに限らず、全員が良い意味で予選の走りをしたと思う。決勝に向けて、もう一段階上げるのは全員ができることなので。全員で方向性を合わせて、もっともっといい記録と良い順位、良い顔で戻ってこられたら」と意気込んだ。
(取材=寺田 辰朗 / 構成=THE ANSWER編集部)
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