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バスケ男子代表、ラマス新体制初勝利 富樫勇樹、比江島慎のガードコンビが躍動

バスケットボール男子日本代表は30日、FIBAランキング26位のウルグアイと国際強化試合の第2戦を行い、72-57で勝利。フリオ・ラマス新ヘッドコーチ(HC)体制下で初白星を挙げ、31日から始まるスペイン遠征前の実戦を1勝1敗で終えた。

第1戦で敗れた強豪ウルグアイを72-57で撃破、スペイン遠征前の実戦は1勝1敗

 バスケットボール男子日本代表は30日、FIBAランキング26位のウルグアイと国際強化試合の第2戦を行い、72-57で勝利。フリオ・ラマス新ヘッドコーチ(HC)体制下で初白星を挙げ、31日から始まるスペイン遠征前の実戦を1勝1敗で終えた。

 29日の第1戦で69-79と敗れた日本は、スタメンに富樫勇樹、比江島慎、小野龍猛、アイラ・ブラウン、太田敦也を起用。「どんどんパスを回していこう」(ラマスHC)とスタートしたが、立ち上がりは連係が合わない場面が散見され、思うように得点が伸びない。比江島が相手との接触で左目上を切るアクシデントにも見舞われ、第1ピリオドは16-17と1点ビハインドで第2ピリオドに突入した。

 一進一退の攻防が続くなか、日本に勢いをもたらしたのは途中出場の篠山龍青だった。冷静なゲームメイクで得点を演出すれば、自らも3点シュートを2本沈めるなど、このピリオドだけで8得点をマーク。激しい守備で強豪ウルグアイを14点に抑え、35-31で前半を折り返した。

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