「そんなエピが…」村上宗隆、腰のベルトにあった秘話に日本人感動 温かな行動に喝采「可愛いと思ってたら」
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は17日(日本時間18日)、敵地ブルージェイズ戦に「2番・一塁」で先発出場。14日(同15日)のオールスターゲームでの温かい行動に注目が集まっている。

MLBのX日本公式アカウントが紹介
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は17日(日本時間18日)、敵地ブルージェイズ戦に「2番・一塁」で先発出場。14日(同15日)のオールスターゲームでの温かい行動に注目が集まっている。
村上はオールスターに途中出場し、1打数無安打。前日の恒例イベント、ホームランダービーにも出場した。こちらも1回戦敗退だったが、「凄く楽しかった」とコメントしている。
球宴中の村上の温かいエピソードを紹介したのは、MLBのX日本公式アカウントだ。「オールスターゲームでは金のリボンが付いたベルトを着用。これは脳腫瘍の一種『髄芽腫(ずいがしゅ)』の治療を受ける4歳の #ホワイトソックス ファン、メラニー・マルケスちゃんを応援するためのものでした」とし、ベルトの写真を公開するとX上の日本人ファンの視線を集めた。
「可愛いリボンついてんなと思ってたら そんなエピがあったなんて」
「ステキです」
「宗のこうゆうところ、本当に素晴らしいと思う」
「若い選手がこうやって自分の影響力を使うの、人柄がよく表れてる」
移籍1年目の村上は開幕から絶好調。5月末に右大腿裏を痛めて離脱するまでに20本塁打を放った。球宴前にメジャー復帰を果たしている。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








