バレー男子日本に判明した衝撃事実「うわ!…無事でよかった」 ポイント減の“危機回避”「失うのは痛い」広がる安堵
バレーボール男子日本代表がギリギリのところで逃れた“危機”に気付いたファンが、驚きの声を上げている。

バレーボール男子ネーションズリーグ
バレーボール男子日本代表がギリギリのところで逃れた“危機”に気付いたファンが、驚きの声を上げている。
世界ランキング4位の日本は16日、大阪で開催中のネーションズリーグで15位のカナダと対戦。2セットを先取されたところから巻き返し3-2で逆転勝ちした。勝ったことで世界ランキングは変わらなかったものの、ファンが注目したのはもしカナダの勢いに飲み込まれ、ストレート負けしていた場合に何が起きたかだ。
ネーションズリーグの公式ウェブサイトによると、0-3で負けた場合日本は15.45ポイントを失うことになっていた。世界ランキング上位は1ポイント未満の差で順位が動くこともある厳しさで、日本がもし0-3敗戦だった場合の322.76ポイントは、7位相当まで落ちていたことになる。X上のファンは、危機回避に安どの声を上げている。
「うわ、15.45ptも失いかけたとか心臓に悪い…!無事でよかった」
「ギリギリだったね、頑張った」
「この点数失うのはまじで痛い」
「そういうことなんだよね…イタリアに負けるより痛い…」
また、ランキング15位とは思えないカナダの戦いぶりに「普通にランク詐欺だろカナダ」との声もあった。
(THE ANSWER編集部)
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