「あかん見つかってまう」 甲子園騒然…虎の24歳剛腕が投じた1球に衝撃事実「信じられへん」
プロ野球、阪神の工藤泰成投手が11日のヤクルト戦(甲子園)で衝撃のピッチングを披露した。8回に2番手でマウンドに上がると、球団最速タイとなる163キロをマーク。ファンからは賛辞が相次いだ。

11日のヤクルト戦
プロ野球、阪神の工藤泰成投手が11日のヤクルト戦(甲子園)で衝撃のピッチングを披露した。8回に2番手でマウンドに上がると、球団最速タイとなる163キロをマーク。ファンからは賛辞が相次いだ。
工藤は1点リードの8回、2番手でマウンドへ。安打、味方失策、四球で無死満塁の大ピンチを背負った。
2死を奪ってから対峙したのはサンタナ。初球、アウトコースいっぱいに決まった渾身のストレートはなんと163キロ。スポーツチャンネル「DAZN」のX野球アカウントが「甲子園がどよめいた 工藤泰成 自己最速163キロ 球団タイ記録を叩き出す 無死満塁を切り抜けた」として動画を公開すると、ファンの視線が集中した。
「すごすぎて敵ながら感動してしまった」
「あかん工藤が見つかってまう」
「アウトローに163ってのが凄い」
「しかもクイック気味なのエグい」
「163投げる日本人って大谷藤浪千賀佐々木ぐらいじゃない?」
「ほんま工藤最高やわ!1に工藤、2に工藤、3に工藤やわ!」
「プロ2年目かつ育成出身って信じられへんわ このまま守護神として育ってくれ」
24歳の工藤は2024年育成ドラフト1位で阪神に入団。2025年3月に支配下登録され、同年は18試合登板で0勝2敗1ホールド、防御率3.31。今年は11日終了時点で26試合登板で6ホールド、防御率は1.69としている。
(THE ANSWER編集部)
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