「凄い」「現地おる」武豊5000勝の歴史的瞬間にいた超大物ミュージシャン「なんと!」 観戦報告に反響
JRAの武豊騎手が12日、JRA、地方、海外を合わせて通算5000勝を達成した。12日の函館競馬7Rの3歳上1勝クラスをヒミノエトワール(牝4、宮地)で制し、偉大な節目に到達。その瞬間を超大物ミュージシャンが観戦しており、ファンの間でも話題となっている。

武豊の金字塔を生観戦していた超大物
JRAの武豊騎手が12日、JRA、地方、海外を合わせて通算5000勝を達成した。12日の函館競馬7Rの3歳上1勝クラスをヒミノエトワール(牝4、宮地)で制し、偉大な節目に到達。その瞬間を超大物ミュージシャンが観戦しており、ファンの間でも話題となっている。
その超大物ミュージシャンはGLAYのTERU。自身のXで、函館競馬場の写真を添え「武さん、通算5000勝おめでとうございます!この瞬間を現地で見れて感動しました!」とつづった。
TERUが函館競馬場にいたのには理由があった。9Rの北海Hで2着だったテルヒコウ(牡3、矢作)は、TERUが命名した馬だった。その鞍上も武豊。テルヒコウの名づけ親として、現地に駆け付けていた。
SNSにはテルヒコウへの応援や、武豊の通算5000勝を祝福する声の他、実際に現地で快挙を見届けたことへの反応が相次いだ。
「なんと!」
「現地におるんや」
「すごいタイミングだ、めでたい」
「おめでとーー!!!!!!レジェンド過ぎる!!」
「武豊5000勝をバンドマンのツイートで知る競馬民」
「GLAYファンと思われる方々、多くの方が傘でなくてレインコートなのが素晴らしい」
「テルヒコウ惜しかった!」
武豊は6月24日に自身の公式サイトの日記を更新。この時点でJRAで4663勝、地方で212勝、海外で119勝で合計4994勝としていることを明かしていた。そこからJRAで上積みし、11日終了時点で4999勝としていた。
(THE ANSWER編集部)
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