高校野球で衝撃の大逆転劇「やっぱ9回まで…」6回終えて0-9→まさかの結末 ネット激論「7回制反対論キタ」
野球は9回まで何が起こるかわからない、それを地で行くような試合が第108回全国高校野球選手権の愛知県大会3回戦であり、ファンの間で話題となっている。

第108回全国高校野球選手権・愛知県大会
野球は9回まで何が起こるかわからない、それを地で行くような試合が第108回全国高校野球選手権の愛知県大会3回戦であり、ファンの間で話題となっている。
過去、夏の甲子園に2度出場している豊田大谷が小牧と戦った県3回戦。試合は小牧が6回まで毎回の9得点を挙げ主導権を握った。7回表、豊田大谷はやっと小牧を無得点に抑えると、試合はここから動き出す。
コールド負け寸前だった豊田大谷は7回に7点、8回に2点を奪い9-9の同点。さらに9回に1点を奪い10-9でサヨナラ勝ちを収めた。現在検討が進んでいる7回制を導入していた場合、試合は逆転まで至らなかったことになる。
この結果にファンからは「コールド負け直前からの大逆転気持ちよすぎるだろうな」「なんじゃこりゃ!9点差を逆転か。すごい」「これぞ高校野球。最後まで何があるか分からない」と驚きのコメントが集まった。
さらに「7回制反対論キタコレ」「残念ながら7回制だとこの試合は見れません」「やっぱ野球は9回までやらないと面白くないよなあ!!!」「野球が9イニング制である理由」と、7回制の是非と結び付けた声も多かった。
(THE ANSWER編集部)
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