大谷翔平18号の瞬間…別角度で判明した仕草が「芸術」 敵地騒然「繰り返し見たくなる」の声
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、敵地アスレチックス戦に「1番・DH」で先発出場し、5打数2安打3打点で9-4の勝利に貢献した。6回には特大の18号3ラン。飛距離432フィート(131.7メートル)、打球速度112.3マイル(約180.7キロ)で、打った瞬間に柵越えを確信する一発だった。別角度からの映像で判明した仕草が「芸術」と話題を呼んでいる。

敵地アスレチックス戦
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、敵地アスレチックス戦に「1番・DH」で先発出場し、5打数2安打3打点で9-4の勝利に貢献した。6回には特大の18号3ラン。飛距離432フィート(131.7メートル)、打球速度112.3マイル(約180.7キロ)で、打った瞬間に柵越えを確信する一発だった。別角度からの映像で判明した仕草が「芸術」と話題を呼んでいる。
6回無死一、二塁の場面。大谷は救援左腕クルックの内角高めのスイーパーを強引に引っ張った。あっという間に右翼スタンドに着弾する一撃に敵地は騒然。大谷は打った瞬間に確信し、しばらくバッターボックスで打球を見送った。走り出す直前、左手に持ったバットをポイっと軽く投げるバットフリップも披露した。
ライブ映像では映っていなかったバットフリップ。MLB公式Xが三塁側から捉えた映像を公開。「432フィート 112.3マイル ショウヘイ・オオタニがこのボールを破壊した」と文面につづった。中継とは違う角度の映像に、日本のファンからは「かっこよ」「保存版」「どの角度から見ても美しいスイング そして、このバットフリップが堪らない」「バッドフリップも素敵」「芸術」「バットフリップ美しい」「繰り返し見たくなる」「眼福」といった声があがった。
(THE ANSWER編集部)
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