大谷翔平、相棒への行動に米賛辞「真のジェントルマン」 HR直後、満面の笑みで「これがリーダーシップ」
米大リーグ・ドジャースは27日(日本時間28日)、敵地でパドレスと対戦し、15-3で大勝した。6回にダルトン・ラッシング捕手が9号ソロを放った際に、出迎えた大谷翔平投手のリアクションが話題に。米ファンから「これがリーダーシップ」「ショウヘイは真のジェントルマン」などと賛辞が寄せられている。

敵地パドレス戦
米大リーグ・ドジャースは27日(日本時間28日)、敵地でパドレスと対戦し、15-3で大勝した。6回にダルトン・ラッシング捕手が9号ソロを放った際に、出迎えた大谷翔平投手のリアクションが話題に。米ファンから「これがリーダーシップ」「ショウヘイは真のジェントルマン」などと賛辞が寄せられている。
5-1の6回1死走者なし。ラッシングはパドレス2番手バスケスの6球目を強振した。グングン伸びた打球は右中間席に着弾。ドジャースに追加点をもたらした。ベンチ前で出迎えた大谷は満面の笑み。手を合わせると、何か声をかけ、ラッシングのお尻を叩いて祝福した。
2人をめぐっては、大谷が登板した24日(同25日)のツインズ戦で意思疎通が上手くいかず。大谷が厳しい表情で言葉をかけるシーンもあり、その後ラッシングはベンチでロバーツ監督らから声を掛けられていた。テレビ中継で詳細に映されていたこともあり話題となっていた。
ドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」の中継などにも映っていたラッシング本塁打後のワンシーン。米専門メディア「ドジャース・ネーション」公式Xは「数試合前に意見の不一致があっても、互いの間に悪感情は全くない。王朝は素晴らしいチームケミストリーなしには築けない」などと記して注目した。
米ファンからも「驚きはないよ。ショウヘイは真のジェントルマンであり、素晴らしいチームメートだから」「これがリーダーシップというもの」「ショウヘイはいつもチームの団結を考えている。彼は決してチームメートに恨みを残さない」「このリーダーシップはステキだ」「ショウヘイがどれだけアメージングな男かを示している」と称賛の声が相次いでいた。
(THE ANSWER編集部)
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