捕逸直後…大谷翔平の“形相”に衝撃「初めて見た」「なかなかない雰囲気」 マウンド上で顔近づける
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が24日(日本時間25日)、敵地ツインズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場した。バッテリーを組んだダルトン・ラッシング捕手に厳しい表情で言葉をかけるシーンがあり、注目を集めている。

敵地ツインズ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が24日(日本時間25日)、敵地ツインズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場した。バッテリーを組んだダルトン・ラッシング捕手に厳しい表情で言葉をかけるシーンがあり、注目を集めている。
投打二刀流での出場となった大谷。2回に3失点したが、6回まで投げ切った。防御率は試合前の1.47から1.58と悪化したものの、まだ1点台中盤をキープしている。
この試合でコンビを組んだのは25歳のラッシング。2回1死満塁の場面ではラッシングがパスボールをして同点に追いつかれた。その後、マウンド上でラッシングに顔を近づけて言葉をかけるシーンがあった。
中継にも映った大谷の表情は厳しく、X上のファンも注目。「大谷さん怒ってる?」「積み重なったフラストレーションが吹き出してる様な感じする」「こんなShohei初めて見た」「なかなか無い雰囲気」などの声が上がっていた。
この日はABSチャレンジを巡り、ラッシングと呼吸が合わないシーンもあった。
(THE ANSWER編集部)
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