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「異次元すぎる」安打と思ったら…「神です」 中日25歳の“超速守備”に騒然、味方も頭抱える

プロ野球、中日の田中幹也内野手が見せた超美技に、ファンが騒然となった。23日DeNA戦(岐阜)の5回。抜ければ失点していた可能性が高かった場面で、無駄のない“忍者守備”を披露した。SNSでは「異次元すぎる」「やばすぎる」などの声が広がっている。

中日の田中幹也【写真:産経新聞社】
中日の田中幹也【写真:産経新聞社】

中日の田中幹也

 プロ野球、中日の田中幹也内野手が見せた超美技に、ファンが騒然となった。23日DeNA戦(岐阜)の5回。抜ければ失点していた可能性が高かった場面で、無駄のない“忍者守備”を披露した。SNSでは「異次元すぎる」「やばすぎる」などの声が広がっている。

 5回2死一、二塁のピンチだった。二塁手・田中が中堅に抜けそうな打球にギリギリで追いついた。逆シングルで捕球すると、抜群のボディーバランスで、すばやく二塁にグラブトス。止めるだけでなく、アウトをもぎ取った。マウンド上の先発マラーは信じられないといった表情で、頭を抱えた。

 中継する「DAZN」の野球専門Xアカウントは「神か忍者か 田中幹也 華麗なグラブトス マラーも唸らせるプレー」との文言で、プレー動画を掲載。「タナ神キヤ」とハッシュタグを添えた。守備職人の超好プレーに、SNSにはファンからの絶賛コメントが並んだ。

「神です、ありがとう」
「ザ・ニンジャ!」
「神なのか忍者なのか分からないレベルのグラブトス!田中幹也の守備センスは本当に別格だな」
「さすが、たな神きや」
「天才すぎる。ずっとみてられる」
「異次元すぎる」

 田中は打ってもチャンスを演出。2点リードの6回先頭で左前打を放つと、代打福永の適時二塁打で生還した。

(THE ANSWER編集部)

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