日本VSチュニジアの審判団を酷評「PKを与えなければならなかった」 ドイツ誌が低評価した微妙判定
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は25日(日本時間26日)にスウェーデンと激突する。20日(同21日)はチュニジアを4-0と圧倒。隙を見せずに完勝したこの試合、ドイツのスポーツ誌は、日本選手が倒れた判定など審判団に低評価を下した。

ドイツのスポーツ専門誌「kicker」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は25日(日本時間26日)にスウェーデンと激突する。20日(同21日)はチュニジアを4-0と圧倒。隙を見せずに完勝したこの試合、ドイツのスポーツ誌は、日本選手が倒れた判定など審判団に低評価を下した。
ドイツのスポーツ専門誌「kicker」は日本-チュニジア戦の審判団を採点。主審を務めたルーマニアのイシュトバン・コバチ氏を「4.5」とした。ドイツ式採点は「1」が最高で「6」が最低。「4.5」はかなりの低評価だ。
同誌は「開始1分のウエダと(エリス)スキリの競り合いでは、日本にPKを与えなければならなかった。その後も何度も(取るべきファウルを)見逃していた」と説明。前半1分、敵陣深くからのスローインをペナルティーエリア内で受けた上田綺世は左足を蹴られたような形になって倒れ、苦悶の表情を浮かべた。
日本テレビで解説を務めた元日本代表の本田圭佑も、「いやいやいや、結構痛がってるよ。VARいこ、VARいけ!」と言うほどだったが、結局ファウルはなかった。
他にも後半34分には、鈴木唯人が2人がかりでチェックされて倒れ、ピッチで顔面を強打。これもファウルなしで、本田は「これでなんでファウルちゃうねん!」と声を荒げるほどだった。
試合は上田の2得点、鎌田大地の2戦連発、伊東純也のゴールでチュニジアを圧倒。25日(日本時間26日)のスウェーデン戦に弾みをつけた。
(THE ANSWER編集部)
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