大谷HR→直後に悲報連発「どうすんのこれ」 負傷者続出…相次いだ発表「何があったの」
米大リーグ・ドジャースは23日(日本時間24日)、敵地でツインズと対戦している。「1番・DH」の大谷翔平が17号先頭打者アーチを放って先制。しかし2回、「6番・右翼」で先発出場していたカイル・タッカー外野手が代走を送られ途中交代。球団から「腰のけいれん」が原因と発表され、現地ファンからは心配の声があがった。さらにダルトン・ラッシング捕手も脳震とうの疑いで交代した。

敵地ツインズ戦
米大リーグ・ドジャースは23日(日本時間24日)、敵地でツインズと対戦している。「1番・DH」の大谷翔平が17号先頭打者アーチを放って先制。しかし2回、「6番・右翼」で先発出場していたカイル・タッカー外野手が代走を送られ途中交代。球団から「腰のけいれん」が原因と発表され、現地ファンからは心配の声があがった。さらにダルトン・ラッシング捕手も脳震とうの疑いで交代した。
2回1死から四球を選び出塁したタッカー。続くエドマンの右安打で二塁に進んだが、二塁上で両ひざに手をつくと、最後は座り込んでしまった。ここで代走を送られ、コールと交代となっている。
29歳のタッカーは昨オフに大型契約でカブスから加入。今季は試合前まで打率.234、6本塁打、40打点をマークしていた。球団公式Xが「カイル・タッカーは腰のけいれんで交代した」と発表すると、米ファンから反応が相次いでいる。
「早く良くなって」
「IL入りかな」
「無事でありますように」
「今のところ失敗の契約」
「かわいそうに」
「ティブスかホスエ・デパウラかを昇格させろ」
さらに3回の守備からはラッシングがベンチへ下がり、ロビンソンがマスクをかぶった。球団は「脳震とうの可能性を排除するために交代した」と公式Xで伝えている。日本ファンは「タッカーに続いてアクシデント続きで心配だわ」「何があったの」「どうすんのこれ」などと反応。ドジャースの野手ではキケ・ヘルナンデスやテオスカー・ヘルナンデスらが負傷離脱中。これ以上のけが人は避けたいところだ。
(THE ANSWER編集部)
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