日本VSスウェーデン、FIFAの発表に「どっかで見たと思ったら…」 ネット親近感「ご縁あるな」
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)を戦う日本代表は、25日(日本時間26日)にグループF最終戦のスウェーデン戦に臨む。試合4日前、国際サッカー連盟(FIFA)から届いた最新情報に日本ファンからは安堵の声が漏れた。

担当審判団が発表
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)を戦う日本代表は、25日(日本時間26日)にグループF最終戦のスウェーデン戦に臨む。試合4日前、国際サッカー連盟(FIFA)から届いた最新情報に日本ファンからは安堵の声が漏れた。
決勝トーナメント進出に向けて注目される日本―スウェーデン戦。FIFAは日本時間22日、この試合を裁く審判団を発表し、エルサルバドル人のイバン・バートン氏がレフェリーを務めることが明らかになった。
バートン氏は、前回のカタールW杯で日本―ドイツ戦を担当。さらにJリーグの「審判交流プログラム」で昨年8月に来日し、J1リーグの試合を裁くなど、日本ファンにはお馴染みの存在と言える。
今大会ではグループD第2節のパラグアイ―トルコ戦で、今大会から導入された口覆い行為での史上初となるレッドカードを提示した主審としても記憶に新しい。
ネット上では親近感を覚えたファンから「結構ご縁あるなこの方」「この審判結構良かった印象」「どっかで見たことあると思ったら町田×ガンバでも笛吹いてたのか」「うれしい」「やったァ!」との声が並んだ一方、やや荒れ気味だったパラグアイ―トルコを思い起こすファンからの「マジですか…」「変に目立たない展開であってほしい」といった反応も見られた。
日本は現在、1勝1分けの勝ち点4でグループ2位。スウェーデン戦で勝つか引き分ければ、自力でのグループリーグ突破となる。
(THE ANSWER編集部)
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