「急に誰?」W杯大記録から3秒→世界一早くメッシに触ったスーツ男性 正体は…世界が羨望「手洗うな」
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は22日(日本時間23日)、グループJ第2節がダラス・スタジアムで行われ、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシがオーストリア戦で2得点と躍動し、2-0勝利に貢献した。W杯通算で18得点とし、元ドイツ代表ミロスラフ・クローゼ(16得点)を抜いて単独トップに立った。歴史的な1日、記録をさらに伸ばした2点目直後、世界最速でメッシに触れた男性が「急に誰なんだ?」と世界でバズっている。

ワールドカップ北中米大会
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は22日(日本時間23日)、グループJ第2節がダラス・スタジアムで行われ、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシがオーストリア戦で2得点と躍動し、2-0勝利に貢献した。W杯通算で18得点とし、元ドイツ代表ミロスラフ・クローゼ(16得点)を抜いて単独トップに立った。歴史的な1日、記録をさらに伸ばした2点目直後、世界最速でメッシに触れた男性が「急に誰なんだ?」と世界でバズっている。
ゴールからわずか3秒後だった。
前半38分にW杯歴代単独最多となる通算17点目を決めたメッシ。さらに後半アディショナルタイムには味方のシュートのこぼれ球を拾って、左足でネットを揺らした。直後、歓喜のセレブレーションでゴールライン奥のスポンサー看板に沿って走り出したメッシ。次の瞬間、看板から身を乗り出したスーツ姿の男性とハイタッチを交わした。その後、チームメートが作った歓喜の輪で祝福を受けた。
米スポーツ専門局「ESPN」サッカー公式Xは「メッシと一緒に歓喜するこの男になったのを想像してみてくれ」と紹介し、男性がメッシとハイタッチを交わす瞬間の写真を投稿。W杯記録をさらに更新した偉大な瞬間に、世界で一番早くメッシに触った男に世界の羨望が注がれている。
「一生の思い出だ」
「この男はどうしてそこにいた?」
「メッシと瞬間を共にできるのは、孫に自慢できるような出来事だよな」
「家の壁紙これになるな」
「額に入れて飾るね」
「もう手は洗わないだろう」
「急に誰なんだ?」
「なんてラッキーな男だ」
コメントが殺到し、投稿は瞬く間にバズ状態になっている。
この男性は地元アルゼンチン放送局「TyCスポーツ」のジャーナリスト、ホアキン・ブルーノ氏でゴール裏からレポートをしていたとみられ、幸運に恵まれた。自分のインスタグラムでも、この瞬間の写真をアップしている。
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