女子バレー日本28歳に会場騒然「えぐすぎ」「神様だ」 落ちないボール…「何回でも観れる」称賛の声
バレーボール女子のネーションズリーグ第2週フィリピン大会が19日に行われ、日本はチェコに3-0(25-15、25-23、27-25)でストレート勝ちした。第3セットではリベロ28歳、福留慧美の好レシーブが冴えわたり、ファンの視線を釘付けにした。

ネーションズリーグ第2週
バレーボール女子のネーションズリーグ第2週フィリピン大会が19日に行われ、日本はチェコに3-0(25-15、25-23、27-25)でストレート勝ちした。第3セットではリベロ28歳、福留慧美の好レシーブが冴えわたり、会場は騒然となった。
第3セット、11-11で迎えたワンシーン。日本のサーブから展開された中、チェコの強烈なアタックが炸裂。これに反応した福留は体勢を崩されながらも好レシーブで拾った。相手陣内へボールが渡り、再びアタックで攻められたがまたも福留がレシーブで拾い、最後はキャプテン石川真佑のアタックが相手のワンタッチを誘いポイントを奪った。
国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」が公式Xに動画投稿すると、福留のプレーに日本ファンから喝采が続々。「福留選手の体全体でレシーブする感じ 頼りになりすぎてる」「今日は本当に神様だった」「福留さんのディグえぐすぎて何回でも観れる」との声が寄せられた。
日本は開幕から無傷の6連勝。次戦(20日)はドミニカ共和国と対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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