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女子バレー日本戦で判定に不満→罰金30万円「不服申し立てできない」 5セット死闘の裏で…FIVBが処分

バレーボールの国際連盟(FIVB)は16日、ネーションズリーグの試合における違反行為に対し、カナダ女子代表のジョバンニ・グイデッティ監督ら3か国の監督に懲戒処分を下したと発表した。

セルビアと対戦したバレー日本代表【写真:Volleyball World提供】
セルビアと対戦したバレー日本代表【写真:Volleyball World提供】

ネーションズリーグ

 バレーボールの国際連盟(FIVB)は16日、ネーションズリーグの試合における違反行為に対し、カナダ女子代表のジョバンニ・グイデッティ監督ら3か国の監督に懲戒処分を下したと発表した。

 発表によると、グイデッティ監督は7日(日本時間8日)の日本戦で、判定に対する反応がFIVB懲戒規定第8.3条(スポーツマンシップに反する行為)に違反したとされ、1500スイスフラン(約30万円)の罰金処分が科された。フルセットにもつれる死闘の末、日本が勝利した試合で、グイデッティ監督はレッドカードを受けていた。

 中国男子代表のビタル・ヘイネン監督には、インタビューで侮辱的な言葉を使用したとして警告処分。ブラジル女子代表のジョゼ・ロベルト・ギマランイス監督は、FIVBのメンバーに対する不適切な行為により1試合の出場停止処分が科された。

 グイデッティ監督とギマランイス監督は、今後の違反にはさらなる処分が下される可能性がある。今回の手続きは迅速に行われ、発表されたすべての決定は最終的なものであり、「不服申し立てできない」とした。

(THE ANSWER編集部)



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