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大谷翔平に気になる異変も…「登板できない理由はない」 今後への影響は、ロバーツ監督が見解

米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が17日(日本時間18日)、本拠地レイズ戦に先発登板。6回4失点で今季7勝目を挙げた。右手中指から出血する中、91球の力投。試合後、デーブ・ロバーツ監督は患部について語った。

レイズ戦に先発登板した大谷翔平【写真:ロイター】
レイズ戦に先発登板した大谷翔平【写真:ロイター】

本拠地レイズ戦

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が17日(日本時間18日)、本拠地レイズ戦に先発登板。6回4失点で今季7勝目を挙げた。右手中指から出血する中、91球の力投。試合後、デーブ・ロバーツ監督は患部について語った。

 4回無失点と好投していた大谷だったが、2-0の5回に暗転。一挙4失点で逆転を許した。

 6回にはしきりに右手中指を気にするシーンがNHK BSにも映った。出血しており、ズボンには拭った血の跡が。前回登板でも指を気にしていた。

 ドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」は、ロバーツ監督の試合後会見を放送。指から出血の大谷について「もう少し休養を取らせる可能性もあるか?」と問われ、「その可能性はある」とコメント。「ダーマボンドという絆創膏を貼っているんだが、今日はそれが剥がれたのか、使わなかったのか、それが出血の原因になったんだと思う。今のところ、登板できない理由はないと思っている」とも話した。

 大谷は6回、「5番・DH」のロハスのところで代打で登場。この日は投手専念とみられていたが、打者としても出場して遊ゴロだった。

(THE ANSWER編集部)



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