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ド軍のメジャー最悪「3752」に混乱「こんなの異常だ」 なのにWS連覇の事実「選手たちが完全に…」

米大リーグ、ドジャースの“異常な日常”を示す数字が、米ファンの間で話題になっている。2024年シーズン開幕以降、負傷者リスト(IL)入りした選手の延べ日数について、ドジャースがメジャー全30球団で最多だったことが判明した。

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:ロイター】
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:ロイター】

2024年開幕以降、負傷者リストの延べ日数がメジャー最多

 米大リーグ、ドジャースの“異常な日常”を示す数字が、米ファンの間で話題になっている。2024年シーズン開幕以降、負傷者リスト(IL)入りした選手の延べ日数について、ドジャースがメジャー全30球団で最多だったことが判明した。

 米専門メディア「ドジャース・ネーション」は「ドジャースは、過去3年間でMLBで最も負傷者の多いチームに」との見出しで記事を掲載した。

 24年のシーズン開幕以降、ドジャース選手が負傷者リストで過ごした日数は計3752日だという。記事は「MLB全球団の中で最も多くの時間を離脱で失っている」と指摘。その上で「これに次ぐのはホワイトソックスだが、同期間中に彼らが失った日数は、ドジャースよりも859日少ない」。この数字は、ドジャースの離脱者の多さが際立っていることを示している。

 同メディアはXにも同様の内容を公開。米ファンから「プレーオフに万全の状態で臨めるようにね。その結果は…2年連続のチャンピオンさ」「ファームがしっかりしていて、選手たちが完全に健康になるまで休ませられるのは素晴らしいことだよ」「それでも勝ち続けられているから、回復の時間をたっぷり取れるという贅沢な状況にあるんだ」「それでも連覇できるんだから」「これは間違いなく戦略的だ」「こんなの異常だし、何が原因なのか徹底的に調べるべきだ」など、驚きや困惑のコメントが書き込まれた。

 負傷者リスト入り日数が多いのはマイナス要素のはずだが、ドジャースは勝ち続けている。昨季はワールドシリーズ連覇を達成。今季もナ・リーグ西地区の首位を快走している。ワーストの「3752」という数字は、同時にドジャースの選手層の厚さ、底力を物語っているのかもしれない。

(THE ANSWER編集部)



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