「タトゥーかと思った」右肩に…視聴者勘違い 女子バレー日本、全勝の裏で話題になった珍光景
バレーボールの女子ネーションズリーグ(VNL)第1週カナダ大会が7日(日本時間8日)まで行われ、世界ランク5位の日本は開幕4連勝でカナダ大会を終えた。白熱の試合が続く中、コート内外では「タトゥー?」の勘違いや、監督の行動など思わぬ珍光景が生まれ、国内外のファンから驚きと笑いの声が上がっている。全勝の裏側でネットを沸かせた名珍場面を振り返る。

ネーションズリーグ第1週で生まれた珍光景
バレーボールの女子ネーションズリーグ(VNL)第1週カナダ大会が7日(日本時間8日)まで行われ、世界ランク5位の日本は開幕4連勝でカナダ大会を終えた。白熱の試合が続く中、コート内外では「タトゥー?」の勘違いや、監督の行動など思わぬ珍光景が生まれ、国内外のファンから驚きと笑いの声が上がっている。全勝の裏側でネットを沸かせた名珍場面を振り返る。
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○全員がセッター兼リベロ状態の“秘策”
3日(同4日)の初戦、同13位のフランス戦で驚きのプレーが飛び出した。第3セット、15-16の場面で日本はピンチサーバーで鴫原、さらに宮部も投入。アウトサイドヒッター5人が同時にコートに立つ特異な布陣となった。お互い譲らぬラリーの中、北窓がセッター役を務めて宮部や石川にボールを集め、実に45秒に及んだラリーの末に相手のスパイクがラインを割り、同点に追いついた。
この即興のプレーに対し、国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」のアジア専門インスタグラムが動画を公開し、「日本チームが、この長いラリーの中で即興のプレーを見せた」と伝えた。海外ファンからも「アウトサイドヒッター(OH)でさえ見事なバックトスを上げられるのか」「実質的に、全員セッター兼リベロ状態」と驚愕のコメントが並んだ。
○24歳エース級の肩に「タトゥー入ってる?」
6日(同7日)の同10位ドイツ戦では、視聴者の注目が思わぬところに集まった。今大会でエース級の活躍を見せている24歳の和田由紀子の左肩である。ベージュのテーピングがぐるぐる巻きにされていたが、黒い線が入っており、引きで見るとタトゥーのように見えなくもなかった。
中継を見ていたネット上の視聴者からは勘違いする声が続出。「和田さん肩にイカついスミ入れてんなーと思ったらテーピングの柄でした」「タトゥーかと思ってなんだ?って思ってしまった笑」など、試合の熱狂の裏でSNS上がざわつく珍事となった。
○白熱のあまりコートに侵入する監督
同じくドイツを寄せ付けなかった一戦で、コート上ではおなじみの光景が広がっていた。プレーが白熱するあまり、アクバシュ監督がついついコートの中に入ってしまったのだ。
この様子にX上のファンの目が釘付けに。「アクバシュ監督入りすぎwww絶対今フォローしに行ったでしょ」「アクバシュもブロックフォローに参加しとるよ、その距離は笑」「テクニカル大丈夫?ってなる」と、元気すぎる指揮官の姿に笑いが広がっていた。
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ネーションズリーグで好発進した日本。次戦はフィリピンに舞台を移し、日本時間17日にセルビアと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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