JRA偉業達成後…57歳・武豊の隣にいた超大物に視線集中 「反則級の嬉しさ」「さすがのセンス」
7日に行われた中央競馬のG1・安田記念(東京芝1600メートル)は、シックスペンス(牡5、田中博)が制した。騎乗した57歳・武豊騎手は、JRA・G1史上最年長勝利。親交のある超大物が8日にインスタグラムを更新し、ファンの注目が集まった。

安田記念VでJRA・G1史上最年長勝利
7日に行われた中央競馬のG1・安田記念(東京芝1600メートル)は、シックスペンス(牡5、田中博)が制した。騎乗した57歳・武豊騎手は、JRA・G1史上最年長勝利。親交のある超大物が8日にインスタグラムを更新し、ファンの注目が集まった。
本来はアドマイヤズームで安田記念に参戦する予定だった武豊。同馬の回避によって急遽シックスペンスへの騎乗が決まり、きっちり結果を出した。パートナーをG1初勝利に導くと、小さく拳を握って首筋をポンと叩いた。
57歳でのJRA・G1勝利は史上最年長。自身が保持する史上最多を更新する通算85勝目となった。偉業から一夜明けた8日、インスタグラムを更新したのはお笑いコンビ「とんねるず」の木梨憲武だった。
「武豊、最年少&最年長G1勝利記録!きのう安田成美記念でおめでとうー!!急なカンパイパーティーで集合!!」とし、笑顔でピースする武豊との写真を投稿。自身の妻・安田成美とかけて「安田成美記念」と記すと、ファンの視線が集中した。
「ノリさんとのツーショットはとてもリラックスした雰囲気で、気心知れた大切なご友人なのがよく伝わってきます」
「安田成美記念爆笑 さすがのセンス」
「豊さんのピース珍しい」
「豊さんのG1勝利を見ることが出来て感動だったうえに、このお写真! 反則級の嬉しさ」
武豊は上半期の締めくくりとなる14日のG1・宝塚記念(阪神芝2200メートル)で、昨年覇者のメイショウタバル(牡5、石橋)に騎乗する。
(THE ANSWER編集部)
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