ドジャース大敗後…称賛された大谷翔平の珍行動 米スタジオ熱視線「完璧なフォームでしたね」
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が7日(日本時間8日)の本拠地エンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場し、5打数2安打。チームは5-13で敗れたが、試合中に見せた“珍行動”に米スタジオも熱視線を送っていた。

エンゼルス戦、三塁に頭から戻った大谷に注目
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が7日(日本時間8日)の本拠地エンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場し、5打数2安打。チームは5-13で敗れたが、試合中に見せた“珍行動”に米スタジオも熱視線を送っていた。
大谷は3回1死からソリアーノの96.3マイル(約154キロ)のシンカーを見事に弾き返して、右前打で出塁。続くフリーマンも右前打で続き三塁に達した。ベースを回りかけて頭から戻ると、その場でなぜか“腕立て伏せ”を始めたのだ。
脇をしっかり締めて、一回体を持ち上げると立ち上がった。このコミカルな光景はXでも拡散し、日本のファンから「何かの罰ゲーム?」「腕立て伏せまで一流!」と話題を呼んだが、その余波は、現地放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の試合後番組にも及んだ。
ドジャースOBのジェリー・へアストンJr.氏や2005年に最多勝のタイトルを獲得しているドントレル・ウィリス氏らが出演した同番組。大谷について「腕立てもしていました」と話題になると、出演者たちは「これは完璧なフォームでしたね」「ミリタリースタイルだ」と、口々に“評価”していた。
(THE ANSWER編集部)
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