G1初勝利から38年 武豊が打ち立てた金字塔に衝撃「意味わからん」「やっぱおかしいって」
中央競馬のG1・安田記念が7日、東京芝1600メートルで行われ、シックスペンス(牡5、田中博)が制した。騎乗した57歳・武豊騎手は、JRA・G1史上最年長勝利で、通算85勝目。1988年のG1初勝利から38年の時を経て打ち立てた金字塔にネット上のファンからは、「意味わからん」「レジェンドにもほどがある」といった声が相次いでいる。

武豊がJRA・G1史上最年長勝利を更新
中央競馬のG1・安田記念が7日、東京芝1600メートルで行われ、シックスペンス(牡5、田中博)が制した。騎乗した57歳・武豊騎手は、JRA・G1史上最年長勝利で、通算85勝目。1988年のG1初勝利から38年の時を経て打ち立てた金字塔にネット上のファンからは、「意味わからん」「レジェンドにもほどがある」といった声が相次いでいる。
本来騎乗予定だったアドマイヤズームの回避によって急遽シックスペンスへの騎乗が決まった武。道中は逃げるワールズエンドを見る形で2番手でレースを進めた。直線でワールズエンドの外に持ち出すと、じわじわと伸びて、ゴール直前でライバルをわずかにかわした。
57歳2か月での勝利は、2024年の日本ダービーを制した横山典弘騎手が記録した56歳3カ月を超えて、G1史上最年長勝利を更新。デビュー2年目の1988年に、スーパークリークを駆り菊花賞を制して、G1史上最年少勝利記録を樹立。それから38年。尚も第一線で活躍し続けている。
最年少と最年長の両G1勝利記録を持つという金字塔に、X上のファンも驚きと称賛の声をあげている。
「G1最年少勝利の記録と最年長勝利の記録を持つレジェンド 強すぎる」
「俺も歳をとるわけだ」
「57才でこのお姿はお若い!」
「誰よりも早く新時代の扉を開け、誰よりも長く活躍を続ける」
「第一線で40年勝ち続けるって半端無い」
「レジェンドにもほどがある」
「まだこの年で一線級だと言うのが 同じ時間過ごしてきた身には感慨深し」
「年号またいだ上で今も現役なのやっぱおかしいってw」
「いまさらながら ワイが産まれる前から騎手なのね」
「意味わからん」
シックスペンスは父キズナ、母フィンレイズラッキーチャーム(母の父トワイリングキャンディ)の血統で通算13戦6勝。G1は初勝利となった。
(THE ANSWER編集部)
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