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中日がまんまと欺かれた「極限のプレー」 鮮やかトリックに称賛やまず「惚れ惚れ」「お見事」

プロ野球の西武が決めた見事なサインプレーに、ファンの驚きの声が止まらない、7日にバンテリンドームで行われた中日戦、1-1の延長11回に満塁のピンチを背負ったが、一塁走者を牽制で刺して脱出。走者を完全に欺いた場面に「惚れ惚れする」「極限のプレー」とコメントが集まった。

牽制で満塁のピンチを切り抜け喜ぶ西武の上田大河【写真:産経新聞社】
牽制で満塁のピンチを切り抜け喜ぶ西武の上田大河【写真:産経新聞社】

走者の背後で一塁手がスルスル…西武のお家芸

 プロ野球の西武が決めた見事なサインプレーに、ファンの驚きの声が止まらない、7日にバンテリンドームで行われた中日戦、1-1の延長11回に満塁のピンチを背負ったが、一塁走者を牽制で刺して脱出。走者を完全に欺いた場面に「惚れ惚れする」「極限のプレー」とコメントが集まった。

 場内をどよめきが包んだ。1-1の同点で延長に突入し11回、ホームの中日は安打と2四球で絶好のサヨナラ機をつかんだ。カウント1ボールからマウンドには上田。ここでベースから離れて守っていた一塁手のネビンが、走者・細川の背後をスルスルと動いてベースに入ると、完全に虚を突いた格好となった。

 捕手がサイン代わりにミットを下ろし、上田は一塁に牽制。細川は慌てて一塁に戻ったもののタッチアウトだ。試合を配信したDAZNの公式YouTubeなどで動画が拡散すると、X上にはファンから驚きのコメントが並んだ。

「12球団イチ上手いと思うし、そもそも西武以外で見た記憶がほぼ無い」
「ライオンズのお家芸炸裂ですね」
「きもちぃ~」
「カッケエエわ!流れがマジで変わった」
「ピックオフほんと好き 惚れ惚れする」
「すごいサインプレー」
「これは西武バッテリーとファーストが上手すぎる」
「極限のプレーだな」
「マジでお見事。すげぇ」

 試合の流れは一気西武に傾き、直後12回の攻撃で3点を奪って4-1の快勝。西武は昨年の交流戦でも、阪神との試合で一塁走者の佐藤輝明を、同じようなトリックプレーで刺している。

(THE ANSWER編集部)

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