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あわや大惨事…158キロ頭部死球に戦慄「音もすごい」 投手も真っ青の光景に心配「怖すぎる」

大事故にもつながりかねない、時速158キロの剛速球が打者の頭部を直撃する事態が米大リーグで発生し、日本のファンも驚きの声を上げている。

ロッキーズ戦に出場したブルワーズのジェイコブ・ミジオロウスキー【写真:ロイター】
ロッキーズ戦に出場したブルワーズのジェイコブ・ミジオロウスキー【写真:ロイター】

ブルワーズ―ロッキーズ戦

 大事故にもつながりかねない、時速158キロの剛速球が打者の頭部を直撃する事態が米大リーグで発生し、日本のファンも驚きの声を上げている。

 ブルワーズのジェイコブ・ミジオロウスキー投手は6日(日本時間7日)、敵地ロッキーズ戦の6回無死二塁の場面で、ロッキーズのタイラー・フリーマン外野手の頭部にぶつけスタンドは騒然となった。カウント1-1から、時速98.2マイル(約158キロ)のカットボールがすっぽ抜け、ヘルメットの耳当て付近を直撃した。

 鈍い音が響いた直後捕手がフリーマンを抱きかかえ、球審とともに心配そうな様子。マウンドを下りたミジオロウスキーもグラブを頭に当ててしゃがみ込み、深刻な表情を浮かべた。フリーマンは交代したが、歩いてベンチに戻るとファンから拍手が送られた。

 米国の「トーキン・ベースボール」公式Xなどがこの緊迫した場面の動画を公開すると、X上に日本人ファンからも心配する声が上がった。

「これはやばい 音もすごい 何もない事を祈る」
「Mizの98マイルのカッターが頭部に…」
「うおー。これはエグい」
「こんなの避けられないわ」
「怖すぎる」
「ミジオロウスキーの球を頭部に受けたら生命の危険あるでしょ」
「速い球投げる投手はホントこれが怖いよね」
「これは逃げようがない」

 ミジオロウスキーは続投し、7回を4安打1失点(自責0)、8奪三振の好投。ブルワーズは7-1で勝利を収めている。

(THE ANSWER編集部)

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