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大谷翔平11号で「トラウトの表情が…」盟友の打球が頭上通過、直後のカメラワークに心痛

米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地エンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場。初回に内野安打&11号2ランを放った。打球を見送るしかなかった盟友マイク・トラウト外野手の表情に、ファンは心を痛めている。

11号2ランを放ったドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
11号2ランを放ったドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

本拠地エンゼルス戦

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地エンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場。初回に内野安打&11号2ランを放った。打球を見送るしかなかった盟友マイク・トラウト外野手の表情に、ファンは心を痛めている。

 初回に迎えた大谷の第2打席。2番手左腕のスーターから、真ん中付近へのシンカーを逆らわずセンターへ。左中間スタンドに飛び込む本塁打とした。打球速度110.4マイル(約177.6キロ)、飛距離403フィート(約122.8メートル)の雄大弾で9-1とリードを広げた。打球を追いかけたトラウトも、途中であきらめ、見送るしかなかった。

 NHK-BSでも中継された一戦。ドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」の中継では、大谷の一発の後には、中堅を守るトラウトの表情をズームアップして放送。ネット上の日本のファンからは、同情する声が上がっていた。

「トラウト悲しすぎる」
「トラウトが可哀想になってくる」
「偶然とは言え、大谷さんがHR打つ前に、センターを守るトラウトさんの表情を抜くのやめてあげて」
「トラウト兄やん映るたび悲しくなっちゃう」
「トラウトの顔が悲しい」
「トラウトまじ報われてほしいわ」

 古巣を相手に早くも2安打した大谷。3回の第3打席では三振に倒れた。

(THE ANSWER編集部)

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