サヨナラ弾から3秒後…中継に抜かれた大谷が「最高」 殊勲フリーマンは「『逆境◯』と『サヨナラ男』は絶対付く」
米大リーグ・ドジャースは5日(日本時間6日)、本拠地でエンゼルスと対戦し、1-0でサヨナラ勝ちした。9回にフレディ・フリーマン内野手が10号のサヨナラ弾を決めた。ベンチで戦況を見つめていた大谷翔平も大喜び。その表情がテレビカメラに抜かれ、反響を呼んだ。

本拠地エンゼルス戦
米大リーグ・ドジャースは5日(日本時間6日)、本拠地でエンゼルスと対戦し、1-0でサヨナラ勝ちした。9回にフレディ・フリーマン内野手が10号のサヨナラ弾を決めた。ベンチで戦況を見つめていた大谷翔平も大喜び。その表情がテレビカメラに抜かれ、反響を呼んだ。
打った瞬間に勝利を確信できた。9回先頭、フリーマンがイエーツの高め直球をつかまえた。着弾から3秒後、中継カメラがとらえたのはベンチの大谷がバンザイする様子。そして本塁でダイヤモンドをゆっくり1周するフリーマンを出迎えた。自身は4打数0安打と古巣エンゼルス投手陣に封じこまれたが、仲間と勝利の喜びに浸った。
先発の佐々木が7回2安打でメジャー自己最多10奪三振と好投した一戦だった。息詰まる投手戦が9回まで続いた中で、最後はフリーマンが一振りで決めた。
SNSには、大谷らベンチの様子に「最高」「フリーマンを迎えるドジャースメンバー達 このチーム最高だね」などのコメントが並んだ。昨秋のブルージェイズとのワールドシリーズ第3戦、延長18回の6時間半を超える歴史的一戦で、サヨナラ弾を放ったのもフリーマンだった。SNSには「パワプロでフリーマン作るなら『逆境◯』と『サヨナラ男』の特殊能力は絶対付きますね」「チャンスに強い。フリーマンは凄い」「こういう場面では抜群の勝負強さ ろーきの頑張りも生きた」とベテランの勝負強さに驚くコメントも多く書き込まれた。
(THE ANSWER編集部)
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