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大谷翔平、米国に衝撃走った“現代最強投手の証拠” ぶっちぎりNo.1に「これはイカれてる」

米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は今季、投手として10試合に先発し6勝2敗、防御率0.74という驚異的な成績を残している。米データ会社は日本時間5日、2021年以降の投手のあるデータを紹介。大谷が現代最強投手であることが浮き彫りになった。

ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

米データ会社が公式Xで紹介

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は今季、投手として10試合に先発し6勝2敗、防御率0.74という驚異的な成績を残している。米データ会社は日本時間5日、2021年以降の投手のあるデータを紹介。大谷が現代最強投手であることが浮き彫りになった。

 大谷は3日(日本時間4日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・DH兼投手」で先発出場。6回を投げ2安打無失点、6奪三振と隙を見せずに今季6勝目を挙げた。

 規定投球回にはわずかに足りないものの、今季の防御率は驚異の0.74となっている。

 米データ分析会社「コディファイ・ベースボール」は大谷の登板翌日の日本時間5日、公式Xを更新。「2021年以降、MLBで最も低い防御率(500イニング以上)」とするデータで、大谷の凄さが浮き彫りになった。

 大谷がトップで2.60。クリス・セールが2.85で2位、ドリュー・ラスムッセンが2.86で3位と続く。現代最強投手といっても過言ではないぶっちぎり1位の数値に、X上の米国ファンにも衝撃が走った。

「一時期は、まったく投げてすらいなかったのにね」
「まあ、もし彼が5日おきで投げてたら最高だったんだけどね。それでも十分すごいけど」
「これはいかれてる」
「未公開のエイリアンの極秘ファイルのどこかに、絶対にこの男の名前が載ってるはずだ」
「史上最高の野球選手」

 4日(日本時間5日)のダイヤモンドバックス戦は完全休養となった大谷は、5日(同6日)の本拠地エンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場する。

(THE ANSWER編集部)

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