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防御率0.74…大谷翔平の一球に同僚さえも白旗「どう対策すれば…」 打者が“お手上げ”になる理由「毎回違う」

米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は今季、投手として10試合に先発し6勝2敗、防御率は0.74という驚異的な成績を残している。投手として最高の栄誉となる「サイ・ヤング賞」の可能性も取りざたされる中で、同僚のマックス・マンシー内野手が“投手・大谷”を絶賛している。

ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

防御率0.74…難攻不落ぶりにマンシーも衝撃

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は今季、投手として10試合に先発し6勝2敗、防御率は0.74という驚異的な成績を残している。投手として最高の栄誉となる「サイ・ヤング賞」の可能性も取りざたされる中で、同僚のマックス・マンシー内野手が“投手・大谷”を絶賛している。

 米国の野球専門ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」に出演し語ったもの。番組の公式Xに公開された動画の中でマンシーは「サイ・ヤング賞は、彼にとってすごく大きな意味を持つと思う」と切り出している。

「彼(大谷)もシーズン開幕時にそれが目標だって言っていたし、おそらく彼がまだ手にしていない唯一の賞なんじゃないかな。だから、本当に価値があるんだと思う。彼はこれをやると口にしたら、大体それを獲ってしまうんだ」

 その上で、2023年秋の右肘手術から完全復活した姿について「彼の投げる球は、どれも一級品。なんというか、投げられる球種が12個くらいあるようなものだよ」とジョークを交え絶賛している。打者として見た時「どうやって対策すればいいのかわからない。だってどんな球で攻めてくるか見当もつかないんだから」と、多彩な球種が大きな障害になるのだという。

「毎回違う球で攻めることができるし、向かってくるどの球も、すべてが一級品なんだ。苦手な球種なんてない。まあ、本人はいくつかダメな球があると思っているかもしれないけどね。彼がマウンドに上がっているとき、彼の後ろでプレーするのは本当に楽しいよ」

 最後に「12球種は大げさだった」とはしているものの、それほどのインパクトをチームメートにも与えている。

(THE ANSWER編集部)



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