打者・大谷にリーグNo.1指数「気付いたら…」 一時は打撃低調も急浮上「エグい」「一番怖い」
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場し、4打数2安打2打点と活躍した。一時は打撃低調の時期もあった中、ついに1位に躍り出た数値にファンからは称賛の声が上がっている。

敵地ダイヤモンドバックス戦
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場し、4打数2安打2打点と活躍した。一時は打撃低調の時期もあった中、ついに1位に躍り出た数値にファンからは称賛の声が上がっている。
直近15試合の打率が4割を超えていた大谷は、この日も止まらなかった。
初回の第1打席で右翼線二塁打を放つと、2回1死一、二塁の第2打席はチェンジアップに泳がされながらも再び右翼線に運び、2点適時三塁打とした。
この日は4打数2安打で、打率は.293。18試合連続出塁を達成して、出塁率も.411まで上昇。前日まで1位だったウッド(ナショナルズ)を追い抜いて、ナ・リーグ1位に躍り出た。この日も第4打席で申告敬遠を記録。打率の向上に加えて、リーグ4位となる40個の四球を選び、高い出塁率をキープした。これにはX上のファンも反応している。
「まさに“選球眼と対応力の完成形”ですね」
「長打で一気に試合を動かす力もありながら、四球でもしっかり出塁できる安定感が抜群」
「気付いたら出塁率リーグトップらしくて…これで防御率0点台なんでしょ?」
「結局一番怖いのって“簡単にアウトにならない大谷”なんですよね 出塁率1位はエグい」
「今年は出塁率1位のサイ・ヤング賞候補の年か?もう普通の野球漫画なんて描けないよ」
チームは6-5でダイヤモンドバックスを下した。
(THE ANSWER編集部)
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