サッカー日本、W杯に向かう空港で…「すでに最高」「泣きそう」 機内から見えた粋な演出が話題
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)開幕が迫る中、日本代表は2日、成田空港から全日空(ANA)のチャーター機で事前合宿地のメキシコ・モンテレイに出発。ANAスタッフによる粋な行動が話題となっている。

事前合宿地のメキシコ・モンテレイへ
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)開幕が迫る中、日本代表は2日、成田空港から全日空(ANA)のチャーター機で事前合宿地のメキシコ・モンテレイに出発。ANAスタッフによる粋な行動が話題となっている。
11日(日本時間12日)に開幕する北中米W杯。日本は1次リーグF組の初戦として、14日(同15日)に強豪オランダと激突する。
初戦13日前の2日、森保ジャパンは成田空港から事前合宿地・メキシコへ飛び立った。
チャーター機でのフライトを担当したANAは同日の夜、インスタグラムを更新。「心を込めて、お見送り メキシコへと飛び立つ日本代表の皆さんを現場のスタッフが総力をあげてお見送りしました」「機内の選手たちに届くように、全力で手を振りました」「最高の景色に向かって、いってらっしゃい!」とし、背番号12のユニホームを着用したスタッフが見送る写真を公開した。
ANAスタッフの粋な行動にファンも反応。「とても素敵なお見送りだと思います」「すでに これが…最高の景色だ」「日本代表の皆さんをお見送りする姿が美しすぎる」「この写真だけで泣きそう」などのコメントが寄せられていた。
日本代表はオランダ戦後、20日(同21日)にチュニジア、25日(同26日)にスウェーデンと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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