山本由伸5勝目、ABS判定で初回2K「すごく好きなシステム」 ロバーツ監督54歳の誕生日に白星「いい試合になってよかった」
米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手は5月31日(日本時間6月1日)、本拠地フィリーズ戦に先発登板。5回1/3、104球を投げて4安打無失点、10奪三振の好投で今季5勝目をマークした。チームは9-1と、5月を快勝で締めた。

本拠地フィリーズ戦
米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手は5月31日(日本時間6月1日)、本拠地フィリーズ戦に先発登板。5回1/3、104球を投げて4安打無失点、10奪三振の好投で今季5勝目をマークした。チームは9-1と、5月を快勝で締めた。
山本は初回、シュワーバーとハーパーから三振を奪う上々の立ち上がり。4回に2安打を浴びて2死一、二塁とされるもストットを左飛に打ち取った。最大のピンチは5回。内野安打と二塁打で1死二、三塁とされるも、シュワーバー、ターナーを力のある速球で連続三振に仕留めた。
試合後、山本は取材に応じ「しっかり強いボールを投げるというところで、ちょっと細かいコントロールはうまくできていない球も多かったですけど、思い切って投げ込めた」と振り返った。
初回の2奪三振はいずれもABSチャレンジ(ハイテク機器でのストライク・ボール判定)により、ボール判定がストライクに変わって奪ったものだった。「僕はすごく好きなシステム」と歓迎。5月31日はデーブ・ロバーツ監督の54歳の誕生日で、「チームにとってすごくいいこと。みんなも誕生日だってことは知ってたので、いい試合になってよかったです」と勝利で飾れたことを喜んだ。
(THE ANSWER編集部)
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