「破格の内容」で完勝した3歳ダート馬に期待の声 勝ち時計は3勝クラス上回る、馬主は有名実業家
中央競馬は30日に2場で行われ、京都9R・鳳雛ステークス(ダート1800メートル)は、1番人気イッテラッシャイ(牡4、斎藤誠)が制した。同馬を所有するのは実業家の堀江貴文氏。強い内容での逃げ切りに、ファンの期待も高まっている。

イッテラッシャイが鳳雛ステークス勝利
中央競馬は30日に2場で行われ、京都9R・鳳雛ステークス(ダート1800メートル)は、1番人気イッテラッシャイ(牡4、斎藤誠)が制した。同馬を所有するのは実業家の堀江貴文氏。強い内容での逃げ切りに、ファンの期待も高まっている。
単勝1.8倍の1番人気に支持されたイッテラッシャイ。斎藤新騎手を背に先手を奪った。
手応え十分に直線に向くと、ライバルを突き放す。最後はビービークローサーが迫ってきたが、余裕を持って逃げ切った。
勝ち時計1分50秒1は、古馬3勝クラスの10R・桃山ステークスの1分51秒4を大幅に上回る優秀なもの。所有するホリエモン(馬主名はSNSグループ)もXで「勝ったぁぁぁ!」と喜びをつづると、競馬ファンも反応した。
「ホリエモンの馬、知らないうちにめっちゃ強く成長しててワラタ」
「今回も逃げて破格の内容で2連勝を飾ったイッテラッシャイ」
「余裕がまだまだあったので、楽しみな1頭です」
「イッテラッシャイめちゃくちゃ強い 重賞いけそう」
イッテラッシャイは父ミスチヴィアスアレックス、母ノルウェーノモリ(母の父ディープスカイ)の血統で通算6戦3勝。馬名意味はもちろん「行ってらっしゃい」。
(THE ANSWER編集部)
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