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村上宗隆の負傷交代、Wソックス監督が現状を説明「少し違和感が…」 交代の判断は「彼を守りたい」

米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は29日(日本時間30日)、本拠地タイガース戦に「2番・一塁」で先発出場。3回の第2打席の二ゴロで全力疾走した際に右脚を痛めたとみられ、代走を送られ途中交代となった。地元局の中継ではウィル・ベナブル監督が負傷状況に言及した。

ホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】
ホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】

本拠地タイガース戦

 米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は29日(日本時間30日)、本拠地タイガース戦に「2番・一塁」で先発出場。3回の第2打席の二ゴロで全力疾走した際に右脚を痛めたとみられ、代走を送られ途中交代となった。地元局の中継ではウィル・ベナブル監督が負傷状況に言及した。

 開幕から大活躍を続けてきた村上に、アクシデントが発生した。

 3回1死一塁の第2打席。二ゴロとなり、村上は全力疾走。一塁はセーフとなったものの、右大腿裏を押さえ顔をしかめた。その後、代走が送られて途中交代となった。

 球団公式Xは「ムネタカ・ムラカミは今夜の試合で、右ハムストリングの張りを訴え、途中交代した。現在、さらに詳しい検査を受けている」と発表した。

 中継したホワイトソックス地元局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」では試合中、ベナブル監督のインタビュー映像が流れ、負傷状況に言及。「彼が一塁へ全力疾走しようとした時に、ハムストリングに少し違和感が出たのだと思う。これから状態を詳しく検査して、どうなるか見ていくことになる」と近況を伝えた。

 交代の判断について問われると「もちろん足に違和感が出たわけで、あのような状況では彼が無事であることを確認したいし、無理はさせたくない。当然ながら、すべての選手に対して言えることだが、我々は彼らを守り、健康であることを第一に考えたいと思っている」と、大事に至らないことを願った。

 移籍1年目の村上は開幕から絶好調。この日の試合前の時点で20本塁打、41打点はリーグトップでチームを牽引していた。

(THE ANSWER編集部)



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