「冗談だろう」鈴木誠也は抗議、シカゴ放送席が絶句した“誤審” 判定覆らず…解説者はイライラ
米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手は28日(日本時間29日)、敵地パイレーツ戦に「6番・右翼」で先発出場し、5打数2安打2打点で7-2の勝利に貢献した。9回に見襲われた“誤審”には、地元放送局も絶句していた。

敵地パイレーツ戦
米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手は28日(日本時間29日)、敵地パイレーツ戦に「6番・右翼」で先発出場し、5打数2安打2打点で7-2の勝利に貢献した。9回に見襲われた“誤審”には、地元放送局も絶句していた。
まさかの出来事は、7-2の9回2死一、三塁で起きた。右腕ラミレスの内角への変化球に一瞬手が出た鈴木だったが、踏みとどまった。しかし、球審はファウルチップの判定。これには鈴木も思わず抗議した。リプレー映像が流れると、鈴木のバットはボールとはかなり距離があった。
カブス地元局「マーキースポーツ・ネットワーク」の放送席では、スロー映像が流れると、解説のジム・デシェイズ氏は「冗談だろう……際どくもないじゃないか」と驚きを隠せない様子。この不可解な判定に実況のアレックス・コーエン氏も言葉を失っていた。
結局ファウル判定のままで、追い込まれた鈴木は次の1球で空振り三振に倒れた。デシェイズ氏は「イライラさせられますね」と、球審の判定に納得がいかない様子だった。
(THE ANSWER編集部)
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