大谷が“3回目”のメジャー史上初「人間じゃない」「異次元の存在だ」 アメリカ感嘆の衝撃記録
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地ロッキーズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。投手として6回無安打1失点、4四球1死球7奪三振と力投し5勝目(2敗)を挙げた。この試合ではメジャーで3例目の快挙を達成し、ファンは感嘆していた。

本拠地ロッキーズ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地ロッキーズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。投手として6回無安打1失点、4四球1死球7奪三振と力投し5勝目(2敗)を挙げた。この試合ではメジャーで3例目の快挙を達成し、ファンは感嘆していた。
相手先発の菅野智之投手から、いきなり先制点を奪った。初回、先頭の大谷は、菅野の投じた93.7マイル(150キロ)のフォーシームを豪快に打ち返した。打球速度111.3マイル(約179キロ)、飛距離424フィート(約129.2メートル)の超速弾で、自身を援護し、スタジアムを沸かせた。
MLB公式サイトのサラ・ラングス記者は、自身のXで「ショウヘイ・オオタニ!!!! MLB史上3例目の投手による先頭打者弾!! 自身が持つ、昨年のナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦と2026年5月20日の一発に加わった」と投稿。3例とも大谷が記録したものだったと紹介した。
またもや証明された大谷の規格外さに米ファンも驚き。「投手として登板した2戦連続で先頭打者弾を放つなんて、これ以降もオオタニ以外達成できないだろうね!」「歴史を目撃しているんだ!」「唯一無二だ」「異次元の存在だよ」「人間じゃない」などの声が上がっていた。
大谷は今季、投手としても5勝2敗、防御率0.82と驚異的な数字を残している。
(THE ANSWER編集部)
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