大谷翔平、中継マイクに拾われた“放送禁止用語”に「おっと…」LA地元局が即反応「悪い言葉でした」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地ロッキーズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。相手先発の菅野智之投手から、第1打席に9号ソロを放った。投手としても力投する中で、マウンド上で発した“放送禁止用語”がマイクで拾われると、米地元局は思わず反応していた。

本拠地ロッキーズ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地ロッキーズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。相手先発の菅野智之投手から、第1打席に9号ソロを放った。投手としても力投する中で、マウンド上で発した“放送禁止用語”がマイクで拾われると、米地元局は思わず反応していた。
2-0の2回2死のトーバーの打席。制球を乱した大谷は「F*uck!」と叫んだ。中継マイクに拾われると、ドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」の放送席では、実況のスティーブン・ネルソン氏が「おっと……」と反応。解説のエリック・キャロス氏は「日本語で悪い言葉を発しました」と珍フォローすると、ネルソン氏は「どの言語でも良くない言葉です。分かってるでしょ」と突っ込んでいた。
大谷はトーバーに四球を与えるも、続くトンプソンを二ゴロに打ち取った。4回に四死球と野手選択の間に1失点。その後も力投を続け、6回無安打1失点で5勝目の権利を持って降板した。
(THE ANSWER編集部)
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