「あんな深い傷だったのに?!」 大相撲で顔面流血から6日…大関の近影に騒然「すごい治癒力」
大相撲五月場所(夏場所)は24日、東京・両国国技館で千秋楽が行われ、大関・霧島(音羽山)は東小結・若隆景(荒汐)との優勝決定戦で敗れ、2場所連続制覇を逃した。今場所では額を裂傷する怪我を負う場面が話題となった中で、その後の近況報告に反響が寄せられている。

大相撲五月場所
大相撲五月場所(夏場所)は24日、東京・両国国技館で千秋楽が行われ、大関・霧島(音羽山)は東小結・若隆景(荒汐)との優勝決定戦で敗れ、2場所連続制覇を逃した。今場所では額を裂傷する怪我を負う場面が話題となった中で、その後の近況報告に反響が寄せられている。
霧島は9日目(18日)の若元春(荒汐)との取組で、相手を寄り倒した勢いで土俵下へ顔面から落下。血を流しながら、勝ち名乗りをうけていた。10日目が行われた翌19日、額の負傷個所にはその大部分を覆うような巨大な絆創膏が貼られ、痛々しい姿にファンの視線が集まっていた。
裂傷を負ってから6日、本格ちゃんこ鍋店「ちゃんこ霧島」の公式Xでは、千秋楽を終えた霧島の顔面をドアップで写した1枚を投稿。「オデコ治りました」と綴られてアップされた1枚では額や鼻の傷が癒えている様子が確認できる。やや擦り剥けた跡や赤みがあるが、ダメージはだいぶ回復している。
微笑みながらカメラに写った霧島の近影に、ネット上のファンが釘付けに。「あんな深い傷だったのに?!」「す、すごい!傷を早くキレイに治す方法聞いておきたいです」「すごい治癒力」「さすが一流アスリートは怪我の治りが早い」との声が並んでいた。
(THE ANSWER編集部)
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