「ロマン砲過ぎる」 現ドラで虎→ロッテ、24歳大器が“3/3”で騒然「凄い!いろんな意味で…」
プロ野球、ロッテの井上広大外野手が23日、敵地での楽天戦に「7番・左翼」で先発出場。第1打席に3号を放つと、ファンから賛辞が相次いだ。

23日の楽天戦
プロ野球、ロッテの井上広大外野手が23日、敵地での楽天戦に「7番・左翼」で先発出場。第1打席に3号を放つと、ファンから賛辞が相次いだ。
3回の第1打席。井上は楽天先発・早川の外角速球を逆方向へ弾き返した。右越えの今季3号となった。
この時点で今季の3安打が全て本塁打。試合を配信した「DAZN」の野球専門Xアカウントが、「風にも乗せた 井上広大 自己最多タイ3号弾 今季の3安打は全てホームラン」として動画を公開すると、ファンから賛辞が相次いだ。
「3安打は全てホームランてw ロマン砲過ぎる…」
「井上3号!? と思ったら今季3安打!? どうなってんねん」
「今季の3安打は全てホームラン 凄い!いろんな意味で……」
「これでスタンド届くの凄いな」
「ちょこんと当てた感じに打って逆方向のスタンドに放り込める打撃センス ロマンしかない」
9回の第4打席に右前打を放って今季4安打とした、プロ7年目の24歳。2019年ドラフト2位で阪神に入団し、昨オフの現役ドラフトでロッテに移籍した。
(THE ANSWER編集部)
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